» 生理的飛蚊症のブログ記事

中学生のころからかれこれ20年。飛蚊症に悩まされています。

中学生の当時、突然視界に黒い虫みたいなものが見え大ショックを受けました。

親にも言えず、このまま失明するんじゃないかと戦々恐々として過ごす日々でした。

高校生になって、コンタクトにするために行った病院で、飛蚊症に関するパンフレットを見つけました。

ふと手に取ってみてみると、私が悩まされている症状と全くいっしょです。この際先生に相談してみることにしました。

診断の結果は「生理的飛蚊症」。

目の酷使や老化によって、硝子体の一部が変化して固まってしまうのが原因との事。

とりあえず心配はないって診断でしたから、中学以来の心配事が解決されました。

歳をとるごとに飛蚊症がひどくなっています。

時折眼科で診察してもらいますが、まだ今の所生理的なもので済んでいます。

これと言った治療法が無いって話ですから、上手く付き合っていかないといけないのですけど、とにかくモヤモヤして気持ち悪いので、何とか治療法の確立をお願いしたいです。