» 白内障 34歳のブログ記事

私は視力がいいので眼科に通ったことなどありませんでした。

しかし、仕事場で流行性結膜炎が流行り私もなってしまいました。その時、大人になって初めて眼科に行くことになりました。

どんなことをされるのかとドキドキしましたが、先生は少し見ただけですぐに病名が分かったようですぐに処方箋を書いてくれました。

その時、眼科に通ったことがないというと先生が「じゃあ、少し目を見てみましょう」と言われて機械の上に顎を乗せて両目を見てもらいました。

診断の結果は軽い白内障でした。私は、それまで白内障と言うのはどちらかというとお年寄りがなる病気だと思っていました。

ですが、最近では40代でもなる方がいらっしゃるそうです。その時私は、34歳だったのですが本当に驚きました。

結膜炎の目薬と白内障の目薬の2種類をもらい、また1ヶ月後に再診になりました。結膜炎の方はすぐに治り、治癒証明をもらいましたが私は白内障の方がショックで気になっていました。

一ヶ月後にもう一度目を見てもらった時は白内障は進行していないということだったので、目薬を続けて年に一度診察をしています。

私の白内障は手術が必要になるものではありませんでしたが、若いうちから用心した方がいいことが分かりました。